TitanFXのスプレッド一覧表!XMのスプレッドと比較して狭いの?

TitanFX スプレッド
みな

TitanFXのスプレッドって狭いのかな?

佐藤

TitanFXは海外FXの中でも最狭水準のスプレッドで取引できるよ。

みな

それはいいね!
スキャルピングしたいから気になってたんだ。

佐藤

TitanFXの銘柄別スプレッドを詳しく解説していくね。

TitanFX(タイタンFX)はボーナス制度がない代わりに、高水準の取引環境を提供している海外FXです。

その中でもスプレッドの狭さは魅力であり、STP口座・ECN口座共に業界最狭水準のスプレッドで取引ができます。

このページではそんなTitanFX(タイタンFX)のスプレッドについて詳しく解説していきます。

ぜひ最後まで読んでいってください。

この記事に書いてあること
  • 業界最狭水準でブレード口座は特に狭い
  • 米ドル円のスプレッドは驚異の0.1pips!
  • ブレード口座の手数料は1ロットあたり往復7ドル
  • 値動きの小さいメジャー通貨の取引は特におすすめ
  • TitanFXとXM Tradingのスプレッド比較
  • 24時間チャットサポートと高い約定力もTitanFXの魅力

TitanFXのブレード口座では米ドル円のスプレッドが驚異の0.1pipsという業界最狭の数字です。

スタンダード口座でも1.1pipsとこちらも業界最狭水準になります。

XMGEMFOREXでトレードしていた方が、本格的に資金をつぎ込みたい方に大人気のFX会社になります。

\業界最狭水準のスプレッド/

目次

TitanFX(タイタンFX)のスプレッドの特徴

TitanFXは海外FXの中で最もスキャルピングに特化した会社です。

スキャルピングには高い約定力と狭いスプレッド環境が求められますが、特にスプレッドは他社を圧倒する狭さで取引できます。

業界最狭水準

業界最狭水準
みな

そもそもスプレッドってどうして発生するの?

佐藤

スプレッドはFX会社の利益として発生する仕組みだよ。
一般的なSTP口座では取引手数料がからないよね?

みな

そうだね。
取引の度に支払いとかしてないよ

佐藤

取引手数料を取らない代わりに、スプレッド幅分不利な位置で約定される仕組みなんだ。
その数値幅がFX会社の利益となっているんだよ。

STP口座とは発注から決済を人を介さずに行われる口座を指します。
STP口座について深く知りたい方は海外FXのECN口座とSTP口座を徹底比較という記事をご覧ください。

TitanFXは業界最狭水準のスプレッドで取引が可能です。

スプレッドは会社に支払う手数料となりますが、実際に支払うわけでなくエントリー位置がスプレッド幅分不利な位置での約定となります。

つまりスプレッドが狭ければ狭いほど取引に勝ちやすくなるのです。

特にスキャルピングのような短期売買では、スプレッドの幅が狭いほど短時間での利益につながりやすくなります。

ブレード口座のスプレッドが狭い

スプレッドが狭い

TitanFXにはECN口座のブレード口座が提供されていますが、他社のECN口座に比べて極端に狭いスプレッドとなっています。

ECN口座とは?!
顧客の注文がそのままインターバンクに繋がる注文方式。
顧客と市場の間にブローカーの仲介があるSTP口座ではスプレッドが上乗せされる仕組みです。

みな

同じECN口座でも会社によってスプレッドが違うんだね。

佐藤

会社によって使っているサーバーが異なるからね。
ECN口座は最低入金額が高い傾向にあるけど、TitanFXのブレード口座は2万円の入金で始められるよ。

TitanFXは口座開設ボーナスの制度がないので、最初にブレード口座を開設してもデメリットはありません。

その代わり1ロットあたり手数料が往復7ドル発生するので、高額取引する方におすすめの口座です。

少額で始めたい方はSTP口座のスタンダード口座で取引開始するといいでしょう。

\業界最狭水準のスプレッド/

TitanFXのスプレッド以外の魅力を知りたいという方はこちらをご覧ください

TitanFXのスプレッド一覧

佐藤

TitanFXのスプレッドを銘柄別に紹介していくね。

みな

お願いします!!
スタンダード口座とブレード口座でどのくらい差があるのか気になるね。

TitanFXのスプレッドを口座タイプ別に紹介していきます。

取引前に平均スプレッドはある程度把握しておくことがおすすめです。

メジャー通貨 

メジャー通貨

メジャー通貨のスプレッドは以下の通りです。

通貨ペアスタンダード口座ブレード口座
USD/JPY
(米ドル/円)
1.1pips0.1pips
AUD/JPY
(豪ドル/円)
1.3pips0.4pips
NZD/JPY
(NZドル/円)
2.1pips0.4pips
EUR/JPY
(ユーロ/円)
1.2pips0.3pips
CAD/JPY
(加ドル/円)
1.8pips0.8pips
GBP/JPY
(英ポンド/円)
1.9pips0.8pips
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
1.1pips0.3pips
みな

メジャー通貨ペアを見てもスプレッドに大きな差があるんだ。

佐藤

こう見るとブレード口座のスプレッドは特に魅力的だよね。

メジャー通貨ペアは取引量が多く流動性が高いためスプレッドも狭い傾向にあります。

この中でもGBP/JPYは大きな値幅を付けやすいので、短時間で利益が出やすい通貨ペアです。

\業界最狭水準のスプレッド/

マイナー通貨

マイナー通貨

マイナー通貨のスプレッドは以下の通りです。

通貨ペアスタンダード口座ブレード口座
GBP/AUD
(英ポンド/豪ドル)
3.9pips2.9pips
CHF/JPY
(スイスフラン/円)
2.3pips1.3pips
ZAR/JPY
(南アランド/円)
1.4pips0.4pips
SEK/JPY
(スウェーデンクローナ/円)
3.0pips2.0pips
みな

メジャー通貨ペアに比べてスプレッドは広めなんだね。

佐藤

マイナー通貨ペアは相場によって値動きの変動が激しいんだ。
値幅が大きいから大きな利益が出る可能性もあるけど、その分リスクもついてくるよ。

マイナー通貨ペアは流動性が低く取引量が活発でありません。

大きな値動きとなるので、多少スプレッドが発生してもあまり気にならない通貨ペアともいえます。

CFD(株価指数)

CFD(株価指数)

CFD(株価指数)のスプレッドは以下の通りです。

CFDスタンダード口座ブレード口座
JPN225
(日経225)
9.2pips8.0pips
US500
(S&P500)
1.6pips0.6pips
NAS100
(ナスダック100)
3.2pips2.0pips
US30
(ダウ平均株価指数)
4.2pips3.0pips
VIX
(米国VIX指数)
0.19pips0.07pips
UK100
(FTSE100)
2.2pips1.0pips
みな

銘柄によってばらつきがあるね。

佐藤

株式指数は銘柄によって値幅の大きさが全く異なるんだ。
日経225はかなり変動があるけど、米国VIX指数やUS500は変動が小さい特徴があるよ。

貴金属

貴金属

貴金属のスプレッドは以下の通りです。

貴金属スタンダード口座ブレード口座
XAU/USD
(金/米ドル)
2.2pips2.1pips
XAG/USD
(銀/米ドル)
2.1pips2.0pips
XPT/USD
(プラチナ/米ドル)
30.1pips30pips
XPD/USD
(パラジウム/米ドル)
30.1pips30pips
みな

あれっ?
そんなに差がないような…

佐藤

貴金属は口座タイプでのスプレッド差があまりないね。
貴金属取引なら手数料のないスタンダード口座の方がおすすめだよ。

XAU/USDといった貴金属は値動きが荒いので、他社では大きなスプレッドが付きます。

TitanFXでのスプレッドはかなり狭い水準であるため特におすすめです。

スタンダード口座とブレード口座でスプレッドが差があまりないため、スタンダード口座で取引することがおすすめといえます。

エネルギー

エネルギー

エネルギーのスプレッドは以下の通りです。

エネルギースタンダード口座ブレード口座
XBR/USD
(ブレント原油/米ドル)
0.7pips0.5pips
XTI/USD
(WTI原油/米ドル)
0.6pips0.5pips
みな

エネルギーのどちらもスプレッド差がないんだ。
どちらも狭い印象だね。

佐藤

TitanFXで取引できるエネルギーは流動性の低い銘柄だね。
スプレッド差が小さいからスタンダード口座での取引がおすすめかな。

TitanFXっで取引可能なエネルギー銘柄は比較的値動きが小さい傾向にあります。

長期でポジションを保有するトレーダーに人気の銘柄です。

2つの口座でスプレッド幅に差があまりないので、スタンダード口座での取引がおすすめですね。

\業界最狭水準のスプレッド/

TitanFXの口座別取引コストの比較

みな

ブレード口座は取引手数料がかかるんだよね。
だったらスプレッド+手数料で計算した方がいいのかな?

佐藤

その通り!!
実質の手数料を合計で見ることが大事だね。
比較していくから参考にしてみて。

ブレード口座はスプレッドが狭い分、取引毎に手数料が発生します。

TitanFXに限らず手数料のかかるECN口座は、手数料も計算したうえで取引することがおすすめです。

実質のコストを一覧で比較していきます。

メジャー通貨 

メジャー通貨

メジャー通貨ペアの0.1ロットあたりでの取引コスト(取引手数料+スプレッド)は以下の通りです。

通貨ペアスタンダード口座ブレード口座
USD/JPY
(米ドル/円)
110円80円
AUD/JPY
(豪ドル/円)
130円110円
NZD/JPY
(NZドル/円)
210円110円
EUR/JPY
(ユーロ/円)
120円100円
CAD/JPY
(加ドル/円)
180円150円
GBP/JPY
(英ポンド/円)
190円150円
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
110円100円
みな

こう見ると実質の取引コストはブレード口座の方が安いのね。

佐藤

0.1ロットあたりの手数料は0.7ドルとなっているんだ。
この手数料は実際に支払う必要があるから、ロット数量が増えたり取引回数が増えると手数料がかさむから注意しないといけないね。

みな

そっか。スプレッドは買値と売値の差額だから実際に支払うわけではないかのか!

メジャー通貨は流動性が高いためハイレバレッジ取引向きです。

ブレード口座で少額の資金をハイレバレッジで運用しようとすると、証拠金が少ないのに大きなロットを持つので手数料による資金効率が悪くなります。

ハイレバレッジ取引の際はスタンダード口座での運用がおすすめです。

\業界最狭水準のスプレッド/

マイナー通貨

マイナー通貨

マイナー通貨ペアの0.1ロットあたりでの取引コストは以下の通りです。

通貨ペアスタンダード口座ブレード口座
GBP/AUD
(英ポンド/豪ドル)
390円360円
CHF/JPY
(スイスフラン/円)
230円200円
ZAR/JPY
(南アランド/円)
140円110円
SEK/JPY
(スウェーデンクローナ/円)
300円270円
佐藤

マイナー通貨ペアは値幅が荒いから、どちらの口座でも短期で利益を得やすいよ。
資金力のある方であれば手数料の負担を考えてもブレード口座での運用がおすすめだね。

みな

値幅が荒いならスプレッドが大きく出てもあまり問題ないんだね。
私は少額で始めたいからスタンダード口座で取引してみようかな。

マイナー通貨ペアもメジャー通貨ペアと同様に1回の取引コストではブレード口座の方が安いです。

マイナー通貨ペアは値幅が荒いため、多少スプレッドが出てもあまり取引に影響はないと考える方も多くいます。

CFD(株価指数)

CFD(株価指数)

CFDの0.1ロットあたりの取引コストは以下の通りです。

CFDスタンダード口座ブレード口座
JPN225
(日経225)
920円870円
US500
(S&P500)
160円130円
NAS100
(ナスダック100)
320円270円
US30
(ダウ平均株価指数)
420円370円
VIX
(米国VIX指数)
19円77円
UK100
(FTSE100)
220円170円
みな

スタンダード口座の方が安い銘柄もあるね。

佐藤

米国VIX指数は新しく取引できるようになった銘柄だね。
取引毎の手数料をかけたくなかったらスタンダード口座、スプレッドの狭さで選ぶならブレード口座がおすすめとなるよ。

米国VIX指数に関して見ると取引コストが逆転してスタンダード口座の方が安くなっています。

取引時のスプレッドを重視する方はブレード口座、手数料を気にする方はスタンダード口座と取引スタイルによって口座を選択しましょう。

貴金属

貴金属

貴金属の0.1ロットあたりでの取引コストは以下の通りです。

貴金属スタンダード口座ブレード口座
XAU/USD
(金/米ドル)
220円280円
XAG/USD
(銀/米ドル)
210円270円
XPT/USD
(プラチナ/米ドル)
3010円3070円
XPD/USD
(パラジウム/米ドル)
3010円3070円
みな

スタンダード口座の方が安い!

佐藤

貴金属に関して見るとブレード口座で取引するメリットはあまりないといえるね。
スプレッドも大差ないから普段ブレード口座を使っている人も貴金属取引は別口座で取引する人が多いんだ。

約定力を重視してブレード口座を選択する方も多いですが、TitanFXの場合スタンダード口座の約定力もかなり高いためブレード口座で取引するよりもメリットが多いです。

エネルギー

エネルギー

エネルギーの0.1ロットあたりでの取引コストは以下の通りです。

エネルギースタンダード口座ブレード口座
XBR/USD
(ブレント原油/米ドル)
70円120円
XTI/USD
(WTI原油/米ドル)
60円120円
みな

エネルギーの取引コストもスタンダード口座の方が安くなっているね。

佐藤

エネルギーは急な変動でスプレッドが広がる傾向にあるから、どちらで取引しても問題ないといえるかな。
短期売買よりも長期保有が多い傾向だから、それほどスプレッドも気にならないよ。

取引コストで見るとスタンダード口座の方がお得ですが、あまり短期で売買される商品ではないのでどちらの口座でも大きなデメリットはないといえます。

証拠金やレバレッジに合わせて口座を選択しましょう。

\業界最狭水準のスプレッド/

TitanFXでスプレッドが狭いおすすめの通貨

TitanFXでスプレッドが狭いおすすめ通貨

TitanFXは他社に比べて全ての銘柄でスプレッドが狭い傾向にあります

そのため全銘柄がおすすめの通貨であるといえますが、特におすすめは以下の通貨です。

スプレッドが狭いおすすめ通貨
  • 初級者・・・USD/JPY、EUR/JPYなどのメジャー通貨
  • 中級者以上・・・XAU/USD、CHF/JPY、USD/CHF

メジャー通貨は値幅が小さいためリスクを考慮した取引が可能です。

値幅が小さいという事はスプレッドの幅が特に重視されるポイントであり、スプレッドが狭いほど短期的に利益を上げやすくなります。

またCHF(スイス)関連通貨はマイナー通貨ですが値幅は小さい傾向にあります。

他社では大きなスプレッドが出やすいのでTitanFXで取引することがおすすめです。

みな

値幅が大きい=スプレッドが広いというわけではないんだね。

佐藤

暴落急騰のリスクも考慮されているんだ。
XAU/USDなんかは他社に比べるとかなり狭いスプレッドだからおすすめだよ。

\業界最狭水準のスプレッド/

TitanFXのスプレッドをXMと比較

TitanFXのスプレッドをXMと比較

次にTitanFXのスプレッドをXMと比較していきます。

XMは日本人人気の最も高い海外FX会社ですが、スプレッドは広い傾向にあるので参考にしてみましょう。

スタンダード口座で比較

スタンダード口座で比較

まずはSTP口座であるスタンダード口座の比較です。

スタンダード口座は顧客と市場の間にFX会社の仲介があるのでスプレッドが上乗せされる仕組みになっています。

主要通貨

主要通貨のスプレッド比較です。

通貨ペアTitanFX スタンダード口座XM スタンダード口座
USD/JPY
(米ドル/円)
1.1pips1.8pips
AUD/JPY
(豪ドル/円)
1.3pips2.3pips
NZD/JPY
(NZドル/円)
2.1pips3.1pips
EUR/JPY
(ユーロ/円)
1.2pips3.2pips
CAD/JPY
(加ドル/円)
1.8pips3.5pips
GBP/JPY
(英ポンド/円)
1.9pips3.1pips
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
1.1pips1.8pips
みな

TitanFXの方が圧倒的に狭いスプレッドだね!

佐藤

そうだね。
デイトレードやスイングトレードのような取引であればXMでも問題ないけど短期売買となればTitanFXの方が取引しやすいといえるかな。

XMでは取引ごとにポイントが貯まるXMPという制度があるので、取引コストで見ると少し差が縮まります。

実際に払う手数料はどちらも無料であるため、TitanFXの方が取引時には有利といえますね。

\業界最狭水準のスプレッド/

CFD

CFDのスプレッド比較です。

CFDTitanFX スタンダード口座XM スタンダード口座
JPN225
(日経225)
9.2pips12pips
US500
(S&P500)
1.6pips1.7pips
US100
(ナスダック100)
3.2pips5pips
US30
(ダウ平均株価指数)
4.2pips6pips
VIX
(米国VIX指数)
0.19pips取扱いなし
UK100
(FTSE100)
2.2pips6pips
みな

銘柄によってばらつきがあるね。

佐藤

US500を除いて見るとTitanFXはかなり狭いことが分かるね。
ただしTitanFXのCFDは現物取引のみだけど、XMでは先物取引ができるから幅広い層に人気なんだ。

上記の表はどちらも現物取引時のスプレッドです。

どちらも変動スプレッド制となっていますが、安定しているのはXMとなります。

TitanFXは平均スプレッドが極端に狭い傾向にありますが、時間帯や相場状況によってCFDのスプレッドが大きく広がることもあるので注意しましょう。

ECN口座で比較

ECN口座で比較

次に2社のECN口座で比較します。

XMは1万円、TitanFXは2万円の最低入金金額となっているため、両者ともに始めやすいECN口座です。

取引手数料は往復で見るとTitanFXが1ロットに対して7ドル、XMが1ロットに対して10ドルとなっています。

下記にて解説する表では0.1ロットあたりのスプレッドと取引手数料で比較していきます。

主要通貨

主要通貨のスプレッド比較です。

通貨ペアTitanFX ブレード口座XM ゼロ口座
USD/JPY
(米ドル/円)
0.1pips
80円
0.1pips
110円
AUD/JPY
(豪ドル/円)
0.4pips
110円
0.8pips
180円
NZD/JPY
(NZドル/円)
0.4pips
110円
2.0pips
300円
EUR/JPY
(ユーロ/円)
0.3pips
100円
0.4pips
140円
CAD/JPY
(加ドル/円)
0.8pips
150円
1.3pips
230円
GBP/JPY
(英ポンド/円)
0.8pips
150円
1.1pips
210円
EUR/USD
(ユーロ/米ドル)
0.3pips
100円
0.4pips
140円
みな

手数料を考えると大きな差があるね。

佐藤

XMはスプレッドが安定しているけど手数料が高めだね。
取引コスト抑えたいならTitanのブレード口座がおすすめといえるかな。

時間帯や相場状況によってはXMの方がスプレッドが狭い場合もあります。

しかし取引コストや平均スプレッドで考えると、TitanFXの方がECN口座としての質は高いです。

XMPもゼロ口座では対象外となるので注意しましょう。

\業界最狭水準のスプレッド/

CFD

CFDのスプレッド比較です。

CFDTitanFX ブレード口座XM ゼロ口座
JPN225
(日経225)
8.0pips
870円
12pips
1300円
US500
(S&P500)
0.6pips
270円
1.7pips
270円
US100
(ナスダック100)
3.0pips
370円
5pips
600円
US30
(ダウ平均株価指数)
3.0pips
370円
6pips
700円
VIX
(米国VIX指数)
0.07pips
77円
取扱いなし
UK100
(FTSE100)
1.0pips
170円
6pips
700円

XMゼロ口座とスタンダード口座ではCFDのスプレッドにほとんど差がありません。

同じ時間帯で比較して若干狭いと認識しておきましょう。

佐藤

CFDに関してもTitanFXの方がスプレッド、トータルコストの面で高水準であることが分かるね。

\業界最狭水準のスプレッド/

海外FXのスプレッド比較ランキングは以下の記事でまとめています

TitanFXのスプレッドに関するQ&A

TitanFXのスプレッドに関するQ&A

次にTitanFXのスプレッドに関するよくある質問を紹介します。

スプレッドは他社での取引でも必ず発生するものであるため、不明点があれば取引前に解決しておきましょう。

なぜブレード口座のスプレッドは狭い?

ブレード口座は取引所と顧客の間にFXのブローカーが仲介しません。

市場価格とほぼ同等の値で取引できる仕組みです。

その代わりFXブローカーに手数料という形で支払いを行います。

STP方式のブレード口座ではスプレッドがあらかじめ上乗せされているため、取引手数料は発生せずスプレッドがTitanFXの利益となる仕組みです。

スプレッド以外に魅力はある?

TitanFXはスプレッド以外に高い約定力という魅力があります。

約定スピードの早さや約定拒否の合いにくさは、海外FXの中でもかなり高い評価を受けています。

取引機会を逃しにくいのでスキャルピングの際にとても有効です。

また24時間の日本語サポートを行っているため、初めての方でも安心して取引開始できますね。

スプレッドが最大になるのはいつ?

スプレッドは経済指標のような市場に多額のお金が流れる際に大きく開く傾向にあります。

また、日本時間の早朝といった流動性のない時間帯にもスプレッドが開きやすくなるので注意しましょう。

指標のない時間帯や日本時間の日中~夜にかけてのスプレッドは業界最狭水準です。

ゴールドのスプレッドは?

ゴールドのスプレッドはスタンダード口座で2.2pips、ブレード口座で2.1pipsが平均です。

日本人人気No1のXM Tradingでは平均3.5pipsほどになります。

一般的な通貨ペアに比べて2~3倍のボラティリティがあるため、短期で利益を出しやすい銘柄です。

TitanFXのスプレッドまとめ

TitanFXのスプレッドまとめ

TitanFXのスプレッドは他社を圧倒する狭さであるため、スプレッド重視で口座を選ぶ際には最もおすすめできる海外FXです。

スキャルピング制限がなく約定力も高いため、短期売買用に口座を持っていてもいいといえるでしょう。

少額の取引であれば手数料の発生しないスタンダード口座から始めてみるといいですね。

トータルの取引コストで見るとブレード口座がお得に感じるかもしれませんが、実際に支払う手数料を考えるとブレード口座は少額で始めるのにおすすめできません。

まずはTitanFXの口座を開設して高水準の取引環境を体験してみましょう。

\業界最狭水準のスプレッド/

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